【宿泊レポ】リザンシーパークホテル谷茶ベイに赤ちゃん連れで宿泊!部屋・大浴場・朝食を詳しく紹介
はじめに
12歳・8歳・生後2ヶ月の赤ちゃんを連れて沖縄旅行へ行きました。
宿泊したのは「リザンシーパークホテル谷茶ベイ」。
赤ちゃん連れでも泊まりやすいのか、部屋やベビーベッド、大浴場、朝食ビュッフェなど、実際に宿泊して感じたことを写真とともに紹介します。
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なぜこのホテルにしたのか
我が家では、旅行先では大浴場があるホテルを選ぶことが多いです。子どもたちがお風呂が大好きなので、家族みんなでゆっくり過ごせるのが理由です。
また、赤ちゃん連れでも広い部屋でゆったり過ごせそうだと思ったことも、このホテルを選んだ理由の一つです。
ホテルの目の前にはビーチがあり、すぐに海へ行けるのも魅力です。
さらに、ホテル内にゲームセンターがあることも大きな決め手でした。夕食後に太鼓の達人やエアホッケーで遊ぶのが、旅行の定番になっています。
また、恩納村にあるため、那覇空港からも美ら海水族館からもアクセスしやすく、観光の拠点にもぴったりでした。
部屋レビュー
今回は、生後2ヶ月の赤ちゃんも一緒だったので、事前にベビーベッドをお願いしました。
宿泊したコーナールームはとても広く、ベッドが4台置かれていても中央に十分なスペースがありました。
ベビーベッドを設置しても窮屈さは感じず、赤ちゃんのお世話もしやすかったです。
ベランダにはテーブルと椅子があり、海を眺めながらゆっくり過ごせました。

大浴場
部屋から大浴場までは少し距離があったので、ベビーカーで移動して正解でした。
脱衣所にはベビーベッドがあり、着替えの間は赤ちゃんを寝かせることができました。また、首がすわる前でも使えるベビーチェアも用意されていたので、私が体を洗っている間も安心でした。
生後2ヶ月だったため、赤ちゃんは浴槽には入らず、私と一緒に浴室内で待機しました。娘は大浴場を楽しみ、私は交代で利用しました。
大浴場にはサウナもあります。
アメニティ
タオルは受付で貸してもらえるので、部屋から持って行く必要はありませんでした。
シャンプー・リンス・ボディソープのほか、化粧水・乳液・洗顔料・コットンも用意されていて便利でした。
赤ちゃん用のシャンプーやボディソープは置いていなかったため、自宅から持参しました。
JTBラウンジが利用できた
JTBで予約したところ、宿泊者限定のJTBラウンジを利用できました。ホテルに着くまで知らなかった特典だったので、とても嬉しいサプライズでした。
☕ JTBラウンジの記事はこちら。
海
ホテルの目の前にはビーチがあり、子どもたちは到着してすぐに海へ遊びに行きました。
リザンアドベンチャーをはじめ、バナナボートやチューブなどのマリンアクティビティも充実していて、家族みんなで楽しめました。
2日目も「また海で遊びたい!」と言うほど、子どもたちは大満足でした。
☑️ビーチ・マリンアクティビティの記事はこちら。
夕食ビュッフェ
夕食は、ホテル内のシーサイドレストラン タンチャベイでいただきました。
ビュッフェスタイルなので、大人も子どもも好きな料理を自由に選べます。子どもたちはカレーやチャーハン、パスタを何度もおかわりしていました。
料理やデザートの種類も豊富で、どれもおいしく、ついつい食べ過ぎてしまいました。
生後2か月の赤ちゃんも一緒だったため、夫と交代で料理を取りに行ったり食事をしたりしていたので、写真を撮る余裕がなかったのが少し心残りです。
朝食ビュッフェ
朝食は、日本料理・琉球料理レストラン七福でいただきました。
一番印象に残ったのは、自分で好きな具材をのせて作れる海鮮丼です。イクラやサーモン、小さな貝柱などを好きなだけのせることができ、とても贅沢な朝食でした。
そのほかにも豚しゃぶや沖縄らしい料理など種類が豊富で、朝から大満足でした。
食事を終えて席カードを返却するとき、返却ボックスがシーサーになっていて、子どもたちは楽しそうにカードを入れていました。

2日目の夕食もタンチャベイでいただきましたが、料理の種類が豊富だったので飽きることなく楽しめました。正直、前日に何を食べたか覚えていないくらい、夢中で食べていました。
3日目の朝食も七福へ。海鮮丼をはじめ、おいしい朝食ビュッフェを最後まで満喫しました。
子どもから大人まで楽しめるメニューがそろっていたので、家族旅行にもぴったりのレストランでした。
まとめ
リザンシーパークホテル谷茶ベイは、部屋が広く、ベビーベッドや大浴場の設備も充実していて、赤ちゃん連れでも快適に過ごせました。
目の前にはビーチがあり、マリンアクティビティやビュッフェも楽しめるので、子どもから大人まで家族みんなが満足できるホテルでした。
沖縄で赤ちゃん連れや子連れ旅行を考えている方の参考になれば嬉しいです。




