✈️ 【ANA搭乗レポ】生後2ヶ月の赤ちゃんと飛行機!耳抜き・持ち物・機内の様子

2026年8月26日

はじめに

生後2ヶ月の赤ちゃんとの初めての飛行機は、「泣いたらどうしよう」「耳抜きはできるかな」と不安でいっぱいでした。

実際にANAで羽田空港から那覇空港まで搭乗してみると、事前に準備していたおかげで大きなトラブルなく過ごせました。

今回は、飛行機に乗る前の準備や持ち物、耳抜き対策、機内での様子を体験談として紹介します。

赤ちゃん連れで沖縄旅行をした全体の様子は、こちらの記事で詳しく紹介しています。

哺乳瓶の消毒には、普段使っているミルトンのケースではなく、蓋付きのタッパーを代用しました。洗剤は小さなボトルに詰め替え、ブラシやミルトンの錠剤も持参したので、旅行中も毎日消毒することができました。

飛行機に乗る前に準備したこと

7時30分羽田空港発の飛行機に乗るため、朝の渋滞を考えて余裕をもって4時30分に家を出発しました。

車の中でミルクを飲ませ、羽田空港に到着後はベビールームで哺乳瓶を洗いました。授乳室やおむつ替えスペースもあり、搭乗前の準備を落ち着いて済ませることができました。

実際に持って行った赤ちゃんの持ち物や、ミルトン容器の工夫については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

一般の搭乗が始まる前に機内へ入れるので、荷物を置いたり、耳抜き用のミルクを準備したりと、慌てずに過ごせたのがよかったです。

赤ちゃん連れは優先搭乗がおすすめ

ANAでは、2歳以下の子ども連れで優先搭乗を利用できました。

また、CAさんにお願いすれば、哺乳瓶でミルクを作っていただけるそうです。

我が家は「液体ミルクすこやか」を持参しました。

旅行当日に初めて飲ませるのは不安だったため、自宅や近場のお出かけで何度か飲む練習をしていました。そのおかげで、当日も問題なく飲んでくれました。

赤ちゃんの耳抜きができるか心配でしたが、我が家では離陸時にミルクを飲ませることで対応しました。


液体ミルクなら、お湯を用意する必要がなく、離陸のタイミングでもすぐに飲ませられたので、とても助かりました。

飛行機で赤ちゃんは泣いた?

心配していたものの、離陸後も機嫌が良く、大きく泣くことはありませんでした。

少し眠そうにぐずったときは、授乳ケープを使って授乳すると、そのまま眠ってくれました。

飛行機の中では周りの目も気になるので、授乳ケープを持って行って本当によかったです。

また、ANAでは子ども向けのおもちゃもいただけました。

上の子は木の飛行機、赤ちゃんは「しましまぐるぐる」のANAオリジナル絵本を選び、とても喜んでいました。


その後も大きくぐずることはなく、無事に那覇空港へ到着しました。

帰りの飛行機はどうだった?

帰りも離陸時に液体ミルクを飲ませたところ、行きと同じようにぐずることなく過ごせました。

機内のおむつ替えシートも利用しましたが、思っていた以上に狭かったので、できるだけ搭乗前に空港でおむつを替えておくと安心だと感じました。

まとめ

生後2ヶ月の赤ちゃんとの初めての飛行機は不安もありましたが、事前に準備をしていたおかげで家族みんな安心して過ごすことができました。

特に液体ミルクや授乳ケープは、赤ちゃん連れの飛行機移動でとても役立ちました。

これから赤ちゃんとの飛行機を予定している方の参考になれば嬉しいです。